みなさんこんにちは
b(⌒o⌒)d
新しい年、
2017年になりましたね~。
高嶋は、
西武ドームの横にある
山口観音にいきましたが、
みなさんは、初詣にはいきましたか?
きっとみんな
将来の幸せを祈ったことと思います。
今回は、
そんな日本の将来のお話です。
ヾ(^∇^)
——
いまの日本は「少子高齢社会」と呼ばれています。
テレビでも、学校でも、
「少子化」・「高齢化」って言ってますよね。
こんなグラフも見たことありますよね。
「つぼ型」と呼ばれる人口ピラミッドです。子どもが少なくて、
高齢者が多いのがすぐにわかりますね
——
みなさんは、この話題に関して、
具体的な数字を知っていますか?
実は、総務省の中に
「統計局」という機関があって、
そちらのホームページから見ることができます。
こちら>>
ここの数字、ちょっと細かくみてみましょう。
1995年、
今から約20年前ですね。
生まれた子どもの人数は1,187,064人。
死亡した人の人数は922,139人でした。
引き算すると、
264,925人の日本人が増えたことになります。
2015年、
去年ですけど
生まれた子どもの人数は1,005,677人。
死亡した人の人数は1,290,444人でした。
引き算すると、
284,767人の日本人が減ったことになります。
——
ここ10年をならべて見ると、
日本人の数は2005年から減りはじめて、
2005年には、21,266人減
2006年には、8,224人減
2007年には、18,516人減
2008年には、51,251 人減
2009年には、71,830人減
2010年には、125,708人減
2011年には、202,260人減
2012年には、219,128人減
2013年には、238,620人減
2014年には、269,456人減
2015年には、285,767人減
という風に、減り続けています。
こんな調子で減っていくと、
日本人の総人口は、
2020年には124,100,000人
2030年には116,618,000人
2040年には107,276,000人
2050年には97,076,000人
2060年には86,737,000人
と減り続けていきます。
2人の両親から、
3人の子どもが生まれれば、
日本人はどんどん増えますし、
逆に、
2人の両親が、
1人の子どもしか生まなければ、
日本人はどんどん減っていきますよね。
この数字のことを、
合計特殊出生率と呼びます。
人口を維持するために必要な、
合計特殊出生率は2.08人ですが、
2015年の合計特殊出生率は「1.46人」でした。
男女2人から1.46人の子どもしか生まれないため
人口はどんどん減っていきますよね。
——
この出生率を使うと、
将来的な日本の人口を
算出することができます。

※こまかい算出方法
※自動計算してくれるサイト

では、計算してみますね。
合計特殊出生率が、
このまま「1.46人」だったとすると、
日本人の数は、
2100年には64,331,000人
2200年には20,577,000人
2300年には6,592,000人
2400年には1,559,680人
2500年には76000人
と、どんどん減っていきます。
76000人って、
昭島市民よりも少ないですよ。
本当に大変な問題です。
そして、この調子で減り続けていくと
このブログのタイトル、
1000年後の日本人は何人くらいになるでしょうか?
( ̄Θ ̄;) ムゥー
どうですか?
なんにん位だと思いますか?
1000年後の日本人。
5000人!! 三(  ̄0 ̄)/”☆ピシ!!

いえ、29人です。

Σ( ̄Д ̄;)んっ!?
もういちど言いますね。

今から1000年後、
西暦3000年の日本人の数は、
たったの29人です。

あちゃぱーΣ(T▽T;)!!
正直、1000年後の日本が
どうなっているかはわからないのですが、
子どもの教育に関わるひとりとして、
とても気になる事実ですね。
また、次回
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