科目別指導方針
Teaching Policy

成績がぐんぐん伸びる秘密!

Teaching Policy

科目別指導方針

昭島学館の教師陣が考える、科目別の基本的な指導方針をご紹介いたします。なぜ昭島学館は成績をあげられる環境を提供できるのか、科目別にください。

英語
なぜその答えは間違いなのか?

昭島学館の英語では、そこを徹底的に解説します。これにより英語は”感覚で答える科目”から”論理的に答えを導き出す科目”へと変化します。その前提として重視しているのは文法です。昭島学館では、高校で学習する文型と品詞の関係を中学生の段階で定着させ、高校入試時点で1学年高いレベルの文法的理解を実現します。こうした文法的理解は複雑な構文の把握に不可欠であり、高い読解力のベースをも築いています。

数学
数学の力は演習の量で決まる

入試において合否を決定づける数学の力は「計算力」です。昭島学館では独自の方法で計算テストを実施し、完答するまで取り組んでもらうことで計算力を高めています。また集団授業で例題紹介(インプット)に専念してもらい、個別指導・個トレの時間で大量の問題演習(アウトプット)をこなしてもらいます。復習すればするほど得点力が付く数学は、まさに昭島学館の授業スタイルにフィットしています。

国語
背景知識と解答の根拠

国語が苦手な原因は意外とシンプルです。1.背景知識がなくて文字を読んでも想像できない、2.想像はできても正解がわからない、このどちらかです。昭島学館の国語は、プロジェクターを使った授業で、徹底的に背景知識を蓄えていきます。これが高い読解力のベースとなるためです。そして解答の根拠を重要視して、問題に向かうクセをつけることにより高い得点力を養うことが出来ます。

理科
「視覚的アプローチ」

理科とは、自然界で起こる様々な事象を学ぶ科目です。したがって、その理解には視覚的イメージが必要不可欠です。問題文を読んで、物体が運動する様子、分子の姿、天体の運行などを、頭の中または紙の上に描けなければなりません。こうした想像力を育てるため、昭島学館では映像を用いた理科の授業を行っています。写真、動画、シミュレータなどを数多く見せることにより、子どもたちの脳に視覚的イメージが刷り込まれてゆくのです。

社会
「連想暗記法」

一般的に社会科は暗記科目というイメージがあります。ただ単に覚えればよいと。確かに最低限覚えないといけないものはあります。都道府県名、時代名や議員定数などなど。しかし、丸暗記では到底受験に必要な知識を習得することはできません。そこで、昭島学館では必要な知識を厳選し、背景知識や因果関係を理解することに重きを置いています。これにより、様々な知識が相互に結びつき、長期記憶になるからです。

質の高い指導を提供する

強力な教師陣

神谷 尚明

塾長/英語・理科

常に構造・論理関係を重視し、子どもたちを完璧な理解へと導く。博識洽聞の頭脳から繰り出される授業により、子どもたちを思考の呪縛から解き放つ。受験校に精通し、志望校相談にも手腕を発揮する。

高橋 寛

英語科責任者/英語・社会

膨大な背景知識を武器に、ひとつひとつの知識を他の知識と関連付けて子どもたちに記憶させる指導は他を寄せ付けない。わかりやすく忘れにくい授業により、子どもたちに結果の必然性に迫る思考力を養う。

浜田 陽平

数学科責任者/数学・理科

解答に至る過程の大切さを、子どもたちに一番近いところで指導する「師近距離」の指導には定評がある。数学的解法に精通し、複数のルートから答案にいたる授業で、子どもたちに本質的な思考力を培う。

高嶋 友哉

国語科責任者/国語・社会

大学在学中から受験指導に携わり、指導を受けた子どもの数は1,000人を超える。「傍線部の内容をひとつに特定し、文章を構造的にとらえる」指導で小学生から高校生まで苦手な国語がいつの間にかできるようになる。

POINT授業を担当するのは、塾講師ひとすじのベテラン教師だけ。大学生の先生が集団の授業を担当することはございません。全員が、子どものために一生懸命になれる先生ばかりです。

How our school looks

外観と教室
CLEAN昭島学館では、毎晩必ず掃除をして、きれいな校舎を保っています。隅々までやりますので教室もトイレも洗面所もピカピカです!入り口には消毒液を設置し、マスクの在庫を確保し、子どもたちの健康にも気を使っています。1年を通じてきれいで清潔な学習環境を提供できるように今後も努力を続けていきます。

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