皆様、お久しぶりですヾ(^∇^)

夏期講習で大忙しのため
ブログの更新が滞ってしまい、
申し訳ありませんm(。≧Д≦。)m

今日は、たまたま小学生が
一人もいらっしゃらない日で、
時間があるのでちょっと書きます。

—–

もう卒業した生徒(A君)の話ですが、
むかし、お母様からこんな風に言われたことがあります。

「高嶋先生。うちの子、こんなにいっぱい見てもらっているのに、全然勉強ができないじゃないですか。」

「そうですね。。。(中略)。。今は土台を作っている段階ですので、成績になって出てくるのにはまだかかりそうです。」

「先生、私ね、うちの子、何かの病気かじゃないかと思うんですけど」

「えっ? 何のですか?」

「知的障害とまではいかないと思うんですけど、この間テレビでADHDというのがやっていて、うちの子全部当てはまるんですよ。だから勉強ができないんじゃないかと。」

「ADHDですか?すみません、ちょっと調べてみます。」


みなさんはADHDってご存知ですか?
普通は知らないですよね。


多動性障害(ADHD)
または注意欠陥障害

・落ち着いて座っていることが難しい
・質問が終わらないうちに答えてしまう
・注意が長続きせず、気が散りやすい
・必要なものをなくしてしまい忘れっぽい
・反復練習が苦手
・興味のあることにだけ集中する



読んでいらっしゃるあなた。いま、

全部当てはまってるΣ( ̄ロ ̄lll)ガビーン

と思いましたか?


大丈夫!!

高嶋も全部当てはまってますww(o ̄∇ ̄)o

あちゃぱーΣ(T▽T;)!!



——

実は、この病気存在しないんです。

えっ?
文字が小さかったですか?
もう一度言いますね。

実は、この病気存在しないんです。



この病気を発見したLeon Eisenberg(レオン・アイゼンバーグ)氏が亡くなる7カ月前のインタビューがこちら。

私は、薬メーカーからの巨額のワイロと引き換えに、嘘の病気、ADHDをつくってしまった。私は多くの子供達を薬漬けにしてしまった。今でもこの嘘の病気(ADHD)の治療が行われ、多量の薬がとびかっている。


なぬΣ(▼□▼メ)!?

彼のウソが原因でいまだに、このサイトのようにADHDを真剣に取り扱っているところもあります。テレビでも紹介されました。ご覧になった方々は「へぇー。そうなのかー」と素直に受け入れられたことでしょう。

しかし、この病気は存在しないんです。



ニューヨークタイムズでも、

多くの人に知っていただきたい、重要なニュースです。ADHD治療薬とされる、メチルフェニデートは主に、ノバルティス社(Novartis)が、リタリンという商品名で販売しており、メチルフェニデートの75%は子どもに処方され、8割は米国で消費されています。しかし、

真実がついに明るみに出ました。注意欠陥障害のようなものは存在しません。非常に優れた才能をもつ、「普通」の子供たちに、薬を飲ませるという有害な方法で、製薬会社がさらなる金儲けをするという策略に過ぎないのです。

(ソースこちらこちら)

と報じられています。

ーーーーー

ビリギャルが流行して久しいですが、
私も子どもの能力に限界などないと思います。

ちょっとできなかったぐらいで「注意欠陥障害だ」などと、
専門家や教師に言われても、騙されてはいけません。

むしろ
「この子はできない子だとまわりが勘違いし、決めつけ、
そして、それを本人が本当だと思ってしまうこと」
これが子どもの成長を妨げてしまう気がします。

子どもたちの能力・体力・精神、全てが今、成長しています。
まわりが信じれば、本人も信じられる。
そして、奇跡は起きるものです。

冒頭に出てきたA君。
残念なことに、
彼は中学生の間ずっと、結果を出せませんでした。

しかし結果に表れない土台の部分が、
しっかり固まったのでしょう。

東京学芸大学に現役で合格し、
今は総務省で働いています。

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