教育効果の違い
Educational Effectiveness

通塾率と成績の関係を調べてみる

塾に通うと成績が上がる?

教育効果について

学校に来ている生徒のうち、塾にどのくらい通っているかを示す割合を「通塾率」と呼びます。塾に通うと成績が上がるなら「通塾率」と「学力」は比例するはずです。しかし「通塾率」の高い順に都道府県を並べてみても「学力調査」の結果とは比例せず、むしろ「学力」が高い都道府県の子どもたちはあまり塾に通っていないことが判明します。

通塾率と学力の比較

都道府県 通塾率 順位 学力調査 順位
神奈川県 74.30% 1位 63.83% 20位
奈良県 74.40% 2位 62.67% 38位
兵庫県 71.00% 3位 64.42% 16位
和歌山県 70.20% 4位 63.17% 32位
大阪府 70.20% 5位 62.17% 46位
東京都 70.00% 6位 66.25% 5位
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
山形県 33.70% 44位 63.42% 27位
青森県 32.80% 45位 65.75% 6位
秋田県 30.90% 46位 69.33% 1位
岩手県 29.60% 47位 63.58% 26位
全国平均 61.40% 平均 64.14% 平均
Check実は、このように通塾率と成績に比例関係が無いのは「通っても成績があがらない塾があるから」なのです。塾はたくさんあって選ぶのは大変ですが、慎重に行わなければ大金を無駄に投じてしまうことになりかねないということです。

だから昭島学館は、

選ばれています!

わかりやすさ100倍!

授業×グラフィック

昭島学館では、生徒達に視覚的な理解をうながすためにプロジェクターを使って授業をしています。映像の情報量は文字の100倍と言われ、生徒たちに視覚的な理解をうながします。例えば「星の動き」を理解して欲しいとき、「立体の切断」を感覚的に理解して欲しいとき、グラフィックによる指導は、活字を眺めるよりはるかに楽しく、忘れにくいのです。

実際の結果がこちら

論より証拠!

偏差値を上げる指導

模試で頻繁に利用されるデータに「偏差値」があります。偏差値とは、あるテストの「全受験者平均に対する自分の位置」を示す相対的な数値であり、平均点を取ると偏差値は50です。しかし、自分以外の受験生も、日々どこかの塾で学力に磨きをかけているため、普通の学力の伸び方では相対的な自分の位置を高めることはできません。つまり、偏差値は上がらないのが普通なのです。しかし昭島学館では子どもたちの「偏差値」を大きく伸ばすことに成功しています。

1年間で偏差値が”8″UP!

中2の11月~中3の11月

月例偏差値の推移

こちらは隔月で行っている月例テストの偏差値推移です(3科)。全国で5000人以上の中学生が受験する大規模なテストで、中2の11月~中3の11月までの1年間、3Aに所属していた17人の生徒の「偏差値」をグラフにしました。昭島学館は、普通はなかなか上がらない「偏差値」を、なんと「1年間で”8”上げる」ことに成功しています。

他塾で後悔する前に、

昭島学館の指導をご体験ください

他にも成績を上げるための

工夫がいっぱい!
MEMO実は、向上するのは偏差値だけではありません。昭島学館では定期テスト対策もしっかり行いますので、ほとんどの生徒が学校の成績も上げています。定期テスト対策では、英数国だけではなく、音楽や美術などの副教科についてもちゃんと指導します。

定期テストの予想問題を学校ごとにつくり、定期テスト対策専用の教材を配布し、子どもたちが自主的に勉強するように様々な工夫をしています。そして、経験豊富な教師が「わかるまで」指導し「できるまで」演習を繰り返す結果、平均的な学力の伸び方しかしない塾とは、次元の違う教育効果を達成できるのです。一人ひとりを大切に、昭島学館は子どものために一生懸命です。

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