みなさんこんにちはb(⌒o⌒)d
今回は、山と神社のお話です。
ヾ(^∇^)
——
え、山と神社?
と思われた方もいるかも知れません。
ですが、
神社やお寺にまったく関心がない生徒も多いので
ちょっと書いてみることにしました。
東京オリンピックも近づいていますし、
日本の名所ぐらいは知っていて欲しいですよね。
日本の事をもっと知ってもらうために、
有名な山と神社を写真つきでお送りします!!
どぞヾ(=^▽^=)ノ
まずは、こちらから。
見たことありますよね。
「華厳の滝(けごんのたき)」です。
すごい迫力ですね~。
みんな小6の時に、
移動教室で見に行ったはずです。
この滝のすぐそばに、
コレがありますね。
はい。
日光東照宮です。
作られたのは1617年。
徳川家康公を祭った神社です。
この画像は
日光東照宮の中でも有名な「陽明門」のものです。
地図で見るとコチラ。
栃木県にあります。
近くに中禅寺湖があったり、
明智峠があったりして、
紅葉の季節は周りの山が
特にきれいですので、
大人になってから訪れても
楽しめる観光地ですね。
さて、次はおとなりの茨城県。
「いばらぎ」じゃなくて「いばらき県」です。
ここには、
有名な鹿島神社があります。
平安時代末期に建立され、
「勝負必勝の神様」と言われています。
そのため、
オリンピック選手や受験生が、
毎年のように訪れるところです。
地図で見るとコチラ。
茨城県の海沿いにありますね。
この辺の海岸は九十九里浜(くじゅうくりはま)といって
ものすごく平らな海岸線が、
ずーっと向こうまで続いています。
地図でも確認できますよね。
こんな感じ。
きれいですね~。
食べ物も美味しいので、
ぜひご家族で行ってみてください。
さて次は東京です。
こちら。
ん。
コレは何だ。
と、思いますが、これは皇居です。
山や神社ではないですけど、
天皇がお住まいになっているところです。
もともとは江戸城でしたけどね。
江戸城はこんな感じ。
1606年に建てられました。
皇居の周りをマラソンしたり、
海外の人たちが多く訪れたりと、
今では観光名所になっています。
それにしても、
皇居はずいぶん都会の中にありますね。
周りは高層ビルばかりです。
東京なので
地図はいらないかもしれませんが、
一応ここです。
—-
さて、次は長野県。
諏訪大社を紹介します。
ものすごく大きなしめ縄ですね。
この神社は、
諏訪湖という湖の近くに建てられています。
鹿島神社と同じように、
平安時代末期に建立されました。
富士山も近くにあり、
夕方になるとこんな景色です。
いいですね~。
自然と夜景との融合が
とても素晴らしいです。
地図を見てみましょう。
場所はここです。
周りを山で囲まれた盆地になっていますね。

さて、
どうでもいいことですが、
本能寺の変(1582年)が起きた後、
信長の家臣であった
日根野高吉という人物いました。
彼が、
この諏訪湖のほとりに
建造したお城があります。
その名も「高島城」!!!
とてもいい名前のお城ですね(笑)。
さて、
上で富士山が出てきましたので、
写真と場所を示しておきましょう。
いい写真ですね~。
まさに日本が世界に誇る風景と言っていいでしょう。
場所はココです。
静岡県と山梨県の境目にありますね。
—-
では、近畿地方に移りまして、
三重県は伊勢神宮をご紹介します。
伊勢神宮は
日本で一番規模の大きい神社です。
合計125の社宮を「神宮」と総称して
伊勢神宮と呼びます。
最初に建立されたのは
大和朝廷の時代(700年以前)だそうです。
地図はこちら。
伊勢神宮へのお参りをかねて
地元の特産品である
伊勢エビや松坂牛などを食べられますので
観光地としてとても人気の場所です。
—-
続いて、
京都から二条城をご紹介します。
こちら。
実は、世界遺産です。
京都駅から近いので、
この間、修学旅行に行ってきた中三生の中には、
城内に入ってきた人も、いるかもしれません。
ここは、
1603年に作られたのですが、
歴史的にとても重要な場所なんですよね~。
徳川家康が征夷大将軍職に任ぜられた場所であり(1605年)、
徳川慶喜が大政奉還を行った場所ですから(1867年)、
まさに、江戸幕府の始まりと終わりの場所なんですね。
地図はこちら。
—-
ではちょっと南下して、
和歌山県。
ここね。
良~い滝があるんですよ。
見てください。これ。
高嶋個人としては、
華厳の滝よりずっと好きですね。
那智の滝(なちのたき)という名前で、
紀伊山地の真ん中にあります。
日本で一番落差の大きい滝で、
滝つぼまで133メートルもあります。
なんとも言えない、
荘厳な雰囲気がありますね~。
そして、
この滝を眺められるように
建てられているのが、
熊野神社。
平安時代初期(800年ごろ)に建てられたそうです。
どうですか。この眺め。
人間の煩悩をはねつけるような
深~い閑けさがありますね~。
地図はこちら。
—-
さて、
今の熊野大社と同様に
とても有名な神社が、
出雲大社(いずもたいしゃ)です。
日本で最初に建立された神社で、
天孫降臨の地と言われています。
古事記の記録から、建立されたのは、
崇神天皇以前(60年頃)と見られています。
今から、約2000年も前ですね。
諏訪神社と同じで、
ものすごく太いしめ縄があります。
発掘調査をすればするほど
様々な謎に包まれている神社で、
昔の姿は、こんな風だったと言われています。
まさに、
古代のミステリーを思わせる、
先史日本を探る上でとても大切な場所です。
出雲大社は島根県にあります。
地図で見てみましょう。
この辺は海の幸も豊富で、
温泉もありますので、
旅行先としての人気も高いところです。
—-
さあ、あと二つ。
九州の山を紹介して
終わりにしようと思います。
熊本の阿蘇山と、
鹿児島の桜島です。
阿蘇山は
世界最大級のカルデラ火山で、
御覧のように
エメラルドグリーンの「湯だまり」があるのが特徴です。
これは火山ガスや岩石が溶け出した
温泉なんですね。
なんとも
地球の脈動を感じられる景色です。
また、
阿蘇山の近くには、
高千穂峡(たかちほきょう)と呼ばれる峡谷があります。
こちらです。
ものすごく
神秘的できれいな景色ですよね~。
日本のものとは思えません。
この辺りいったいが
聖なる土地の雰囲気をかもし出しています。
そして、もう一つの
桜島はこちら。
ご覧のように
現役バリバリの活火山です。
時々激しく噴火して、
鹿児島に火山灰を降り積もらせることもあります。
九州には、
地球の脈動というか、
自然のすごさを感じさせてくれる
場所が多いように思います。
阿蘇山と桜島の地図は
こちらをご覧ください。
—-
さて、
以上で今回のブログは終わりです。
きっと
読んでくれている皆さんは、
「えっ? これだけ?」
「ただの日本ツアーじゃん」
と思ったことでしょう。
ふっふっふ。
違います。
実は、
今回のブログには
とんでもない秘密が隠されているのです。
気になる人は、
もう一度、よ~く読み直してみてください。
「ただの日本ツアー」では無いことが
少しずつわかってくると思います。
詳しくは、
次のブログで明らかにしますので
お楽しみに。

ヒント:すべての場所に、わざわざ地図と年代を入れてありますよ。
※隠された秘密に気がついた人は、掲示板ではなく、直接高嶋までお願いします。
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