今日も勉強しろって
怒られた。

さっきまでやってたのに……
たまたまやってないとこ見られた。

あ゛~、も゛~
やる気でない。

こんな風に悔しさあふれる受験生。

 

ちょっと視点を変えてみな。

「親」っていう字は、
「木」の上に「立って」「見る」って書くよな。

親は木の上にいるから、
すぐには降りられない。

でも、
木の上から見ている方が、
本当に助けが必要な時を
見落とさずにすむよね。

君の親は、
座ってのんびり見てるわけじゃない。
ずっと立って君を見てるんだ。

だから親は、
君の「心」を「受」けとめようとしている。

 

だってそれが「愛」だから。

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