学習用シミュレータ一覧

先生の手作りシミュレータです!!

立方体の切断

立方体を自由に切断・回転できるシミュレータです。任意の3点を通る平面で切断した立方体の切断面を様々な角度から確認できます。回転モードで立方体を回転し続けていると徐々に誤差が生じて歪みが出てきます。立方体を切断し直せば歪みは修正されます。

【 遊び方 】

① 立方体の辺上を [Click] して3点を指定。
② [Click] で切断面を表示。
③ [Click] で回転モード開始。
④ [↑] [↓] [←] [→] で立方体を回転。
⑤ [Click] で戻る。

月の満ち欠け

月の満ち欠けがわかるシミュレータです。太陽・月・地球の位置関係と地球から見た月の見え方を確認できます。月の軌道を地球の公転面と同一平面上の円と仮定していることから生じる誤差があります。実際には新月の度に日食が見られるわけではなく、見かけ上の月の大きさも一定ではありません。

【 遊び方 】

① [<<] [>>] で再生スピードを調節。
② [<] [>] で時刻を1時間ずつ調節。
③ [L] [R] で視界を15度ずつ調節。
④ [AUTO] で自動的に月を追跡。
⑤ [FREE] で月の追跡を解除。

太陽系の惑星

惑星の運動と金星の満ち欠けがわかるシミュレータです。太陽系の惑星の運動と地球から見た金星の見え方を確認できます。惑星の軌道を円と仮定していることから生じる誤差があります。特に水星と火星は他の惑星より細長い楕円軌道を描いているため、誤差が大きくなります。

【 遊び方 】

① [<<] [>>] で再生スピードを調節。
② [<] [>] で日付を1日ずつ調節。
③ [MODE] で惑星の表示範囲を切換。

運動とエネルギー

運動とエネルギーの関係がわかるシミュレータです。物体の運動と運動エネルギー・位置エネルギーの関係を確認できます。重力加速度を9.80m/s2とし、空気抵抗を無視していることから生じる誤差があります。

【 遊び方 】

① [>>] で再生。
② [||] で一時停止。
③ [M] で物体の質量を1.00kg~2.00kgの範囲で0.50kgずつ調節。
④ [h] で物体の高さを0.50m~1.50mの範囲で0.50mずつ調節。
⑤ [θ] で斜面の傾斜を30.0°~60.0°の範囲で15.0°ずつ調節。
⑥ [μ] で動摩擦係数を0.00~0.20の範囲で0.10ずつ調節。
⑦ [F] で力の表示・非表示を切換。

波動

波の性質がわかるシミュレータです。重ね合わせの原理と円形波の干渉、横波と縦波の伝わり方を確認できます。画面上部には各座標における変位を灰色の濃淡で表示しています。

【 遊び方 】

①スクロールバーで振幅を0.00m~0.50mの範囲で0.10mずつ調節。
②スクロールバーで振動数を0.00Hz~2.00Hzの範囲で0.20Hzずつ調節。
③スクロールバーで波長を0.00m~9.00mの範囲で1.00mずつ調節。

うなり

うなりを実際に聞けるシミュレータです。振動数がわずかに異なる音波を重ね合わせ、うなりを発生させることができます。画面下部には赤と緑の合成波を青とした横波を表示しています。

【 遊び方 】

①スクロールバーで赤の振動数を25Hz・50Hz・100Hz・200Hz・400Hz・800Hzと調節。
②スクロールバーで緑の振動数を赤の振動数との差5Hz以内の範囲で1Hzずつ調節。

光の三原色

光の三原色で色を自由につくれるシミュレータです。光の三原色である赤・緑・青を様々な割合で混ぜ合わせ、あらゆる色をつくることができます。画面下部には可視光線のスペクトルを表示しています。波長は画面左ほど短く、画面右ほど長くなります。

【 遊び方 】

① スクロールバーで光の量を0~255の範囲で5ポイントずつ調節。

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